行きはよいよい、帰りは恐い 断裂の翌々日①

すてにむくんでいる指たち入院前

人生初の「心配だから、二階にちゃんと着いたら連絡ほしい」と悲しいメッセージをもらったワタシ。

確かに、独りで転んで、アキレス腱断裂部はおろか、他もどこか打って動けなくなっていたら、笑えない。

ギプスで片足あげたままの階段は…..

地獄!

上半身と健足側の筋力があって、バランスがよくても…..

たぶん上達というほどの上達はないだろう….

階段の幅や段差の高さもありますし。

私は自分の家の階段が、数段ほかの部分と高さが違うのを知りませんでした、このときまで。

10段目には汗がじわっと出てきていました。

恐ろしいのが健足のジャンプ後。着地時にこちらもなにか痛めてしまうのではないか?!

そんなイメージばかりが浮かびます。嗚呼、不慣れ。

両手松葉杖ですから、荷物は持てません。携帯電話やハンカチ&ティッシュを入れたポシェットのみ。

今思えばまさか、ポシェット生活が数か月もつづくとは、想像していないお気楽な時間でした…..

画像でみた悲しくもばっちり断裂している患部とズキズキ痛む「探しあう腱」を冷やしたいものの、氷枕も先日友人がかってくれた氷嚢を持っていく元気も階段松葉杖を繰り返す勇気もなく………

😭

痛くてぜんぜん寝られないのに、寝たい!

寝たいのに、痛すぎる!そして足を固定していて、クッションの上で高くしているので、寝返りが打てない!首や腰が痛いですよね、寝返りが打てないと….

ついつい自分がそこそこ健康で身体の自由が利くと忘れてしまいがちなのが、こういった間接的な影響。

思わず「手は(脚は)ケガしてないんだから!」とキレてしまうお疲れお母さん、お父さん、兄弟姉妹もいるはずです。

周囲も疲れているでしょうが、現実とは違います、やめましょう。

探しあう腱の端のうごきを感じつつ、走る激痛を生きてる証とかみしめつつ、

とりあえずインターネット、ありがたい時代になりました。

手術、入院、準備、費用、役だった、再断裂、退院、保険……

すっかり忘れていたキーワードも出てきます!

おお!そうだった!保険!

実は、ちょうど半年ほど前、医療保険に2か所、2種に加入したところでした。捨てる神あれば拾う神あり!

とりあえず、そこだけは救い。

とは言え、ちょろちょろ動きまわれないので、保険の書類を用意するのも疲れるの。

幸いコピーしてあったものが、クローゼット手前にあったので、これを明日1階へ運ぶ用にポシェットへ入れる。

それにしても、わざわざケンケンして、危険を冒さないとトイレ🚻にいけない!と思うと….行きたくなるもの。

ダメ!と言われると気になってしまうせいか、よけいに行きたい気がしていしまうもの。

気をそらすために、さらにインターネット。

その後、疲労困憊でうたた寝しては、痛みで目覚め、うたた寝しては、また探しあう腱とむくむばかりの足に疲労…….

すでにむくんで痛い足指たち……..

次回「シャワーの刑」へ続きます……

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Bitly

スイッチやリモコンが手元にある方でなければ、電気をつけておいて寝ないと電気をつけにいく間に転ぶ可能性があります。暗い中、松葉杖は危険です。暗い中、寝ぼけまなこで疲労困憊のとき、暗闇はダメです。

部屋が明るくても、アイマスクをしてねれば、視野はバッチリ暗くなって眠れますよ。旅行でよく使うので、何種類か持っているのですが、このやわらかい素材のが一番よかったです。ただ洗濯時は優しくかネットに入れてあげてください

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