手術翌々日-邪魔すぎる医療ミス

電気メスあてられて、手術中に穴あいて、焼けて縫われてました入院

ランチ後に、ちょいと好奇心からギプスの間からなんとなくさわってみると

足裏からホット・エア!

真夏でもないのに、蒸気が出ている感じ、どうりで痛いはず!です


午後のリハビリはエクササイズボール転がしをつかって、膝の曲げ伸ばしをするのですが…

くじけました。

全身の疲労が半端ない。患部が痛すぎる、下がりつつあるものの、どうにも熱で朦朧としがち。

ケガってほんと大変なんだなぁ….

ケガ先輩、ご高齢先輩、スポーツ先輩たちの元気すぎる腹筋やら、ツイストやら、果敢な歩行練習を横目に、

ただただ尊敬の念です。

ケガも病も気から、、の世界なんでしょうか

…疲れますね。

病室に戻って😨げっそりする私に、 あのキャピ看護婦が発明してくれました

う~ん、じゃあ、このクッションをひもで結んでみたらどうでしょ?足、載せておきやすいかもしれない?!

発明クッションがことのほか、安定感ある。

なにごとも工夫ですね、ありがたいです。

と足が落ち着いたのもつかの間、やはり痛いので点滴追加~

さて、

そんな手術後の数日間、

私がリハビリ開始した頃にもらって嬉しかった差し入れはこちら

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Bitly

すっきりした飲み口、乳酸菌も嬉しい。重たくなくて、運動後にも前にも美味しい♥ヤクルトほど甘すぎず、ヨーグルトほど重すぎず、ラッシーほど濃くは無い。大量に買い貯めたい!

せっかく解禁されたものの、足を床におけないギプス人にはシャワーが地獄です

ゴミ袋?をテープでギプスにまきつけて、水から守るのですが、テープ貼りはもはや自分の方がうまいかもしれません。

髪の毛を洗えたり、汗を流せるのは嬉しく快適です

が❣

シャワーで血行良くなり……..脚の中がズッキズキ

なかなかうまくいかないもんです。

ご多忙の中、院長がまたもやお伺いに来てくださったのですが、

デカいパッチを貼られたままの不必要な穴あき@ふくらはぎ!

いくら謝られても、なにも嬉しくない、なにも変わらないので。

ただアキレス腱の痛さ、ギプスの辛さ、腫れと全身の疲れになんだか誤魔化されている気がします。

…院長のせいでは明らかにないので、恐縮ではありますが….

チクチク痛ってえんだよ!(不良化)

つか、どうやったら、お腹でメスを患者の脚に当てちゃう状況を全員が許しているのさ?!

そんなにメタボだったんですか?!そのひと?!

ガンの手術だった方が肩や首にまでメスのやけど痕があったという話は聞きましたが💦

みんな、ちょっと油断しすぎじゃない?

私はご存知のとおり、スポーツの専門家の知人のお墨付きの紹介でこの病院に入ったので、驚きもなおさら。

なんだかな~

看護婦さんも(ほぼ)みんな良くしてくださり、院長も説明上手で親身でこまやかなので、ありがたいのに……..

残念な病院だよね。そのメタボ事件(と呼ぶことにする)のせいで。

人生、いろいろ、ですね。

でもさ、やらかした本人が謝りに来ない、ってどうなんだろう?

さて、

意識が戻ってきて、一応、いろいろな知り合いや友人に連絡はしているのですが、
実は、理由を聞く人の多さに辟易しています。

理由聞いてどうするの?と逆に聞きたい。

ケガ、事故や病気の決定的な理由が1つ、2つ、しかも素人に理解できるものだった、という話を未だきいたことがないのですが、3つまで?4つなら、納得できるの?

科学的に因果関係、相関関係が証明されていて、かつ確率が計算できたとして….

それらを知って、どうする?!学問なの?

まあ、「自分の身に不幸が降りかからないように」というような防衛心、場合によっては「他人の例から学ぼう」などでしょうが、実際に本人の苦痛が減るわけでも、治療の進行や生活の快適さにつながるわけでもないから、緊急の当事者(たち)からしてれば、

ま、感じ悪いよね。

ケガや病気や事故の連絡後の一番最初の反応が

「え~、どうして?」

「わ~、なんで?!」

「えっ!びっくりした、なんでなんで、どこで?どうして?」

だと。こうやって文字に起こすと小学生みたいですよね。

「野次馬」

という日本語を久しぶりに思い出しました。

そうこうしつつ、自分の思考が明晰になってきたのを確認しつつ(苦笑)

22時すぎ……..から激痛、再び!

ロキソニンが効かない⁉️

冷却が効かない⁉️

踏んだり蹴ったりです。

そうね、こんな苦痛体験、こんなひどい日々、理由が分かっていれば、とうの昔に防げてるわ。

次回「手術後3日目激痛が続く」へ残念ながらつづきます

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