手術後7日目、断裂後13日目「人生模様」

入院
普段はおそらく食べられない給食的なカレーうどんでも患者には嬉しいものです

慢性的な寝不足の予感がしつつ、またもや体温、37度からのスタートです!

微熱でも1週間続くと体力の消耗が激しい….けれど、

看護師「リハビリ!には差しさわりが無い」

そうで、引き続きの体幹トレーニングと手術した足の足指運動です。

地味ですが、痛い。

足の親指とアキレス腱のつながりを嫌でも感じる日々です。

本日はフットネス関係の先生(友人)らが来てくれました。

誰でも、ちょいと掘ってみれば💦それぞれいろいろな事情、個人的な感覚、その人ならではの感情、これまでの経験に基づく価値基準、こだわりなどの世界がありますね。

ケガ(や病気)など非日常(頻度が少ないという意味で)の出来事は「本性」を暴きますね。

日常、余裕があって、急な予定変更や無理難題や、嬉しくもない事件事故に「対して」、どのように応答するか、

お手並み拝見。

というと意地が悪いかもしれませんが、まあ、正体は隠しづらくなりますね。自分も含め。

災害や不慮の事故を前に、つまり自分の思い通りにならない「にもかかわらず」どうしていくのか、なにを選び、なにを選ばないのか….

興味深いです。

そう。

入院と言えば、「食事がおいしくない」「メニューに飽きる」などと一種、贅沢な心配をしてくださった方がいたのですが、

あのね。

ケガ人、それどころじゃないので、やっと自分が給食的な毎日の食事の繰り返しに飽きてきたことに1週間目すぎて気づきました。

手術したり入院するレベルのケガ人(病人も?)、それどころではなかったです

ちなみに、ケガ(や病気)に追い打ちをかけるのが、各種保険や支払のもろもろの手続きの不親切さ、無駄な手順の多さ。

今すでにそう感じるので、老年になったらとてもとても自分だけでは間違えなく、正しく申請したり二度手間を防いだり、建設的に手続きができるとは思えませんでした。


私も自宅のポストまではるばる郵便物をみてきてもらいましたが、届いてない書類がいくつもあってなんども電話をしたりメールをすることになりました!

こういうのって、本末転倒です。

ちなみに、手続きが明らかで、対応が親切だったのは「三○住○○○あいおい」と「都民共済」だけでした。他は意味不明なくらいまどろっこしくて、効率の悪い段取りばかりでした。

その後、

なんだかんだで紆余曲折を経たお見舞いの方が来て….

なぜかケガ人に人生相談?していきました、とさ。ちゃん、ちゃん。

本日のおススメは生地がソフトでつかいやすいこれ。飛行機での移動から毎日の就寝時にも。

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これは鼻の部分がないので、息苦しくなく、スッキリ。

少しでも睡眠の質を上げたい日々です。

次回「手術後ついにギプス、外します!-手術後8日目、断裂後14日目」へ続きます

祝!ギプスよ、さらば~!の

つもりが……..

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