手術後18日目、断裂後24日目、退院翌日の悪夢

リハビリ生活
痩せつつある左脚。たくましく育ちつつある右脚。

行っちゃダメといわれると、よけいに行きたくなるのが、コドモもケガ人も同じです。

冷却しているせいか、薬の副作用か、トイレにいくためには階段を昇降(戻ってくる必要あるし)せねばならないので、命がけである。

文字通り、命がけ。

痛みと落ち着かなさと、豆電球をつけたちょっと明るい部屋(起きたときに転ばないように)で悶々としつつ

昨夜はおしめパンツタイプを真剣に検索。

笑!

そして、、、

やはりゴミ出し、

間に合わず。

急には出られないので、ゴミ収集を待っていないとダメなのだな、と学習した。

それにしても…….

あんなに水飲んでないのに、トイレコール!残念すぎる。


そして、なんやかんやで、調べましたが、どうしても本人しかダメ!と言い張る銀行のため

つまりネットでいろんなことができるように設定するために銀行に行く必要があるとい矛盾のため、雨の中、タクシーで行きましたよ☔

が!「定期預金の窓口は二階なので、二階でお手続き」と言い張る銀行。

もう口座を閉じたい勢いですわ。

椅子を下に持っていけばいいだけなのに…💦


さて、私は ヨーロッパ各地、南米でもUber使ってきて、中国でもアプリでタクシー呼ぶけど、一番値段の高い日本のハイヤー仕様のUberが道も知らないしナビも使いこなせてないし、さらに態度も悪いし、気も効かないのがツライところ。

さて、肝心の銀行ですが、

当然、傘は持てません。

タクシーから銀行入口までは松葉杖が濡れつつ、床も濡れつつ….

あああああ!

すべって転ぶ寸前!

そうです、駅や郵便局など、こういうところはとっても滑りやすいツルツルの床なのです。

床が濡れてるまま放置する銀行、ダメですね。
両手が塞がっていて、すべらないように松葉杖をつっぱって持っているのが精一杯の人間の椅子も引かない、手続きのろい、担当のくせに忘れる…

どうりでオンラインが流行るわけです。

お笑いだったのが、足を下げっぱなしにできないので、載せても構わないという椅子を持ってきたくださったのだけど、座面をタオルで守るくせに、椅子をなぜか右に置く!(私のケガ、左ね)どうやって足をおけと?!

本当にマニュアル通りのことしかできないし、自分で想像しないんだな~(というか目の前にいるよね?)と思いました。

さらに、平日のせいか、 周囲をみない老人、わざわざ隣から用紙を取ろうとするなど、意味不明な方が多いという現実に直面します。

ああ、病院は温室だった。。。

😢
極めつけは、 帰りにタクシーを待っていて、やっとタクシーきて、さあ乗ろうというときになって、無言で 傘をくれようと差し出してきたこと。

こ、これは新しい!ウケる!

両手松葉杖で、カバンすらもてなくて斜め掛けなのに、持てないっす!

高すぎるタクシーの葵交通の大型タクシー乗り口、ただ座ってるタクシー運転手、自車のレバーの位置も知らずに危うく助手席と自分の座席の間に挟まれてまた手術かと!

で、今日の愚痴コーナー (笑)
みんなお見舞い!行くといってくれるけど、そんなことより日々の細々としたことを代わりにやってくれる方が何倍もありがたい。デス。

お茶だって飲めば洗うか捨てるかしなければならないから。
ちなみに、足を平らに載せられないので、体組成計は測れませんでした💦

そして、「近くでお茶」って(ご厚意/好意から)いわれても、家の中でも危ないのに?と思わずつっこまずにはいられませんでした。

さて……そんなときに、私の素晴らしい上司(先輩)は

「 僕はやったことないけど、大変なんだってね」

「 からだが第一、回復が大事、いまは治るのを優先して下さい」

「○○(職場)は大丈夫です」

という賢者のメール!😿なんて善き方なんだ!これを機にこういうところも人間的に学ばねばと思いました。

本日のお勧めはこちら

高さが違いすぎる足のため、買ってみました。ちょっとずつかかとを下げていく装具のアキレス腱人にはちょうどよいはずです。

次回「手術後19日目、断裂後25日目、退院翌々日の危機❢」へ続きます

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