手術後11日目、断裂後17日目「今回の入院手術で変わったこと、学んだこと」

入院
アカン脚。ギプスよりはマシ。上げ底花魁サンダル

ようやく11日が過ぎました。相変わらずの両手松葉杖で痛い生活のヨロヨロ歩行です。

疲れ果てているせいか、せっかく横に寝られる(これまでは仰向けのみ)ようになったのに、いろんな夢を毎日ヴィヴィッドにみているので、疲労が抜けません。夢では足はなんともなかったので、私の脳はまだおいついていないようです…。

さて、

今回ほ入院手術で変わったこと、学んだこと
ますます科学信仰に(おまじないで気休めより、実際に傷が塞がったり炎症が収まることが大事)
・さらに野次馬大キライ(誰の為なのか分からない儀礼的な発言で時間を無駄にさせるな!)
・人も物も事も嫌いな事、不快な事に時間を一切つかう必要なし(自分の快適さあっての健康と健全な態度が獲得できます)
食事も住環境もみな大事(すべてはちりつも、1円を笑うものは1円に泣く、日々の継続する負担や喜びを大切にすべし)
持つべきものは友 血縁や職務からの義務や付き合いではなく、ほんとうの「友」が一番大切。
・保険が大事、備えあれば憂いなし
・お金も大事、貯蓄に励むべし (笑)

雨対策を考えあぐねてアマゾンでレインコートをぽちっとしようかと看護婦さんに相談したら…

雨の日は基本、外出禁止です。滑って転んだら危ないですよ~、かばって逆脚のアキレス腱を切ったり、思わずケガ脚をバーン!とついて再断裂して再手術、再入院になる方が….います…ときどき…..

というホラー!発言。

そうですね、ちぎれたところが、再び、まだ治りきっていないのに、圧がかかって、思いっきり、また引きちぎれる….それをまた足首切り開けて、さらにちぎれたところをもう1回引っ張り出して、縫い付ける…….医師も悲しい、リハビリもまた0からやり直しになる、アカンやつです。

いつ退院しようか~?という相談をしていたのですが、

一番の心配は松葉杖!

です。平らなで気を遣ってくれる安全な病院内でも、うっかりするとわずから壁と地面のヘリでがっくり転びそうになったり、思わず、閉まろうとしているドアに挟まったり(動きがノロいので間に合わない)….

そして、服装もダボダボはそでもひっかかって危ない、裾も危ない….松葉杖生活には病院内でも危険がいっぱいです!

両手が塞がっているので、基本、ポシェット生活です。

重いリュックなどは階段でラバンスを崩しやすいのでNG✖

日差しが強い時には、つばも欲しいです、いっそのこと、バイザー欲しいです。そしてポシェットに入らないものやすぐに出さねばらないもののためのポケットも洋服には欲しい!

と想像していたら

もう幼稚園児みたいな恰好、リゾート旅行のようなやる気ない服装しか浮かびません。

意外なところで、つまづきます。

さて、

そして、この入院期間でめずらしく部屋にテレビがあったので合間にみてみたのですが、いわゆる「おっさん文化」?マチズモが20年、30年前そっくりで変わってないですね~

しかも、より幼稚に、原始的に、過保護になっている。

他人の感じ方は固有で、いいも悪いもあるけど、押し付けられないし、おかしいも異常も良いも便利もないんだよ、の希少さと難しさを扱うのが演劇、映画、舞台、小説、美術などの役目でもある、最後のストッパーなんだ…なんてことを考える余裕がやっとできました。

次回「役立たない&やじ馬体質なコメントや質問②」へ続きます。

ケガ人本人だけでなく、周囲の方々にもおススメの辛口になる予定です

本日のおススメコーナーはこちら

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問題はつけてても、もともと周囲をみない人はつけててもみないこと。笑!

席を譲ってくれたり、ドアをおさえてくれたりする人はマークしててもしてなくても周りを一応おはみて、聞いて、判断していますよね。

困ったもんだ。

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