手術後10日目、断裂後16日目「当事者は私です」

入院
あたいの特製装具です

手術後10日目にして、朝5時半にトイレに行きたくなり…

あれ?!足が熱~い!

ホッカホッカの足を床にちょこちょこおきながら、明らかなひきずりケガ人歩きでトイレに行きました。

ああ、自分の部屋の中に自分だけのトイレがある部屋が恋しい!

不思議なもので、4時間ずつ目が覚めてしまうような生活が16日目です。

それもそのはず、ふくらはぎの中ではガッツリ、アキレス腱がちぎれて分かれちゃったのを、足首切開して、ザックザック縫いまくって、ギッチギチに縫ったのですから…….

流血惨事💉

とにかくまとめてぐっすりとは眠れないので、毎朝朦朧としつつ、まるで小学生のようにだらしない恰好です。

さて、今日はやっと熱が下がってきた(はず)なので、職場で足を上げておくための相談をしました。職場Sはあまりにもウザい返事だったので、ここに書くこともはばかられる。職場Uは先輩のおかげでだいぶ柔和で支持的な態度…って謝礼に比例しているのかも。

危機の時ほど、本性が明らかになるのは人間だけではないようです。組織も?!💦

さて、入院が長くなったと聞くと、病院のごはんのこと言うヒトが多いですね。

しかし実際、手術だの麻酔の影響やら激痛だの点滴してるとごはんのことなんて、しばらくはどーでもいいんだよね、忘れてる。

食いしん坊の私でもそうなのでそれくらい大変だということです。

食事がどーのこーの言えるって贅沢なんです、読書も同じく。仕事の本や難しいもの、疲れるもの(笑)はこういう時期には役立たず…。気が紛れません!

その昔、イギリスの大学&大学院へ留学していたので、そういうと必ず半数以上の方が「イギリスって食事があまり…」ってやたら言われるんですが、大学、大学院ですよ?ごはん食べに行くわけでもないし、(基本自炊だし)しかも食で進学するわけではないので…と毎回こころのなかで残念に感じるのを思い出しました。

本日は洗濯をしただけで、洗濯ものを運べてもいないのに(看護婦さんに頼みました)達成感(笑)がありました。何事も基準次第ということでしょうか。

さて、本日の内輪事情パート2!(笑)

まとめて寝られないことを知らないですね、健常者たちは。私も日々「善意に基づいた」(はずの)ネットで仕入れた情報を「わざわざ」メッセージやメールでもらうのですが、要らないよ。

あのね~、こちら、毎日医師や看護婦や理学療法士と話してますよ。

災害、疫病、事故など誰しもが避けきれないのに、怪我人に説教いらねー!とキレそうになりました。

ちなみに、今一番欲しいものは短パン(笑)そして現金💦御霊前、ご祝儀、お見舞いの慣例の素晴らしさを久しぶりに実感しました。

今日のおススメはこれ

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新モデルだそうです。さらに見やすそうですね。長時間の読書が予測されるケガ人は必須でしょう。

次回手術後11日目、断裂後17日目「今回の入院手術で変わったこと、学んだこと」へ続きます

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