ホコリは大敵ー入院へカウントダウン中

入院

さらに保険会社関連をしらべる……てふくらはぎの中は切れた腱の端が呼び合っていて痛いわ、足首は腫れてくるわ、でそれどころではないけど

先立つものがなければ、安心して手術や入院できないのも、まあ、真実。

それにしても

保険………

分かりやすくて、迅速で、最初から親切で、何も不可思議なやりとりがなかったのは「三井住友海上あいおい」だけでした。宣伝したいわけじゃないけど、ホントに唯一こちらの身になってくれたと感じられるくらい電話口の方々が毎回言動が一貫してました。

お金の計算など、何も嬉しくない時間が続きます。

嗚呼、入院!!!面倒!!!

そうも弱音を吐いていられないので、とにかく仕事の連絡など、早急にかつこういうときはストレスフルな文章や言い回しになってしまうので、要注意。

悪気はないのでしょうが、いろいろな方々が驚いたついでに

「なんで?アキレス腱が?!断裂?!え~、なぜ?」

「どうしてケガしたの?」とケガ人本人に聞かれても、

それ….私も(未だに)毎日思っているので💢

私のように何の予兆もなく、元々、他にケガもほとんどしておらず、激しいスポーツもしておらず、コーチのいるクラス内で、指示されたエクササイズをやっている中で起きたケガで、しかも私自身が平均的にはかなりケアや運動もしていた方なので……..💦

特定の条件や理由や偶然の積み重ね(こういうんを不運と呼ぶのでは?)を特定したいと願われても………

いや、それ何の役に立つのよ?と。

なんどもツッコみました、心の中で、密かに。(それに予兆があったとしても、またスポーツ選手のようにケガ歴があったらやっぱりねとかそれが原因ねと決めつけられてもなぁ。)

一般の方がよく誤解しておられますが、

個人差があるので、「いつまでに治る、歩けるようになる、どれくらい痛い、傷がどうなる、いつからスポーツできる、今後どこまで違和感が出るか」のようなお約束はできません。あくまで目安やこれまでの例は出せますが、いろんな体質、条件、手術の詳細(麻酔や縫合の種類など)やリハビリの様子や感じ方があります(ま、やってみないと分からないこともあるよという意味)

そうですよね。科学とは言え、万能ではない。

なんでも思い通りにならないのが自然という事実。

ほんとにその通りですわ。院長、本音トーク、ありがたいございます!

手術について調べつつ…..というのも、

質問もできないから。何も知らなければ、心配の対象も分からないもんです。

それにしても、あまりに戸建て松葉杖生活のつらさに、念のため電話しました

「あの~、一応改めてお伺いしたいのですが、入院ベッドに空きはないでしょうか~?」

😿

ありませんでした。

無駄な抵抗だったのか、ちょっとでも早く入院したい願いは叶わず(週末はとっても混むと後に知ることになります)

便利になったコンビニ飯を利用した、やさい、タンパク質をちょっと意識した間食をとりつつ

ヘルプの友人を待ちます。

こういうとき、実際にいろいろ考えて動いてくれる友人はありがたいです。ケガ人本人は意識していなくても慌てているので、普段は忘れないものを忘れたり、調べたつもりでも、抜けていたり………疲労困憊が果てしない。

独身でこれですから、小さいお子さんや介護が重なる方はさぞかしそれは想像を絶する大変さだろうと思います。みなさんが思い切って家事代行や近くの他人のヘルプを求めることを願います。(そこに何らかの補償や助成金が少しでも出るといいよね)

現代はありがたいことに、出前やデリバリーが都会では種類が多いので、ムダにエネルギーを消耗しないよう(自分もヘルプの友人も)活用します。

こういうときに無理しないことが大切と思います。(あとで燃え尽きる、ストレスが溜まる、慣れて行かない)

通常生活まで長丁場とネットで教えていただいたので、覚悟を決めるしかない~

と思いつつ、そうもスイッチが押せないのが、人間なり。

出前ハンバーグ定食をがっつり頂きつつ、入院セットをバッグに入れてほぼ、準備万端!

とはいえ、慣れない両松葉生活です。

独りになると気が抜けますね~

ちょっとした移動で、慣れない松葉杖がちょっと引っ掛かる。

どうってことない方向転換に失敗する。

ケガしてないほうの右へ転び易いらしく、またもや「雪の妖精」のように前に倒れ込みます。

ああ!!!ひいておいてもらったマットレスで命拾い❢

表だった悪意はないものの、そんな転んでは命拾いしている両松葉杖生活(しかも新入り)のケガ人には、やはり無意識でも隠せない、やじ馬、ただの同情みたいな返信や連絡は………..

けっこう、苦痛でした。

もちろん、ケガ人や病人が周囲の方々のヘルプや心配や気遣いをありがたいと思うのは、当然でもありマナーでもあるとは思うんですが、なんせ余裕も快適さがも一切ないんですよ、急なケガ人、深刻な病人というのは。なんとしてでもできる限り苦痛を取り除きたいけど、取り除けない時間ばかり。

でも、逆を返せば、やじ馬しないのもマナーだし、一方的な(実際に役立たない)価値観や希望の押しつけも失礼だと思いました。

入院前に数回、数名から言われたのが

Q「片足立ち、得意じゃん!よかったね。ダンスのおかげだね?」

A「……(いや、あなたケンケンで生活してご覧よ、半日も持たないから、そんなことしてたら逆足も痛めるわい!)…..」

想像力の限界を感じましたね。(同じ内容でも本人が言いたくて言うならともかく)

「疲れ果てている逆足を失ったらおわるー」💢

これが両松葉杖ケガ人の腹の底からの叫び。

ギプス生活が長い方、足を降ろせない生活が長くなればなるほど、逆足がヤバくなることは確か。

特に、床から(何かに捕まって)立ち上がるときに「一瞬『コサック』」になる片足スクワットの刑!をなんとか出来んかなぁ~~~~

日ごろからスクワットを30回1セットで毎日何セットかやっていた私でもこれです。

片足コサック(しかも片足めちゃ痛い)は無理ゲーでございます。

そして………翌朝、ベッドから松葉杖をつかって起き上がろうとして気づきました。

「あっ!」

そうです。

松葉杖のゴム部分にまとわりつく

ホコリ!

ホコリが入りこむと滑りやすくなっている。

断裂している足はギプスしているとは言え、一瞬、肝が冷えました。

掃除なんか両手が塞がっている上、歩けなくて出来ないのに、

ホコリ!!!

踏んだり蹴ったりです。

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次回「入院前日」へ続きます

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